新コロンバス旅行記8:普通に仕事してて何も起こらんがな編
土日ぶんまとめて書きます。なぜまとめるかと言うと、普通に仕事してて何も起きんからです。何の仕事してるのかも微妙に書きにくいような契約の仕事なので、本当に書くことがない。在宅ワークは職場からは解放していると言えるかもしれないが、外国に行っても働けるというのは地球上どこにいても仕事から解放されないということなのだ。空間的に制限されるということは自由の妨げであるどころかむしろ条件なのかもしれない。まぁ今回の仕事は楽しいのでいいけど……。
なんかあったかなぁ。徒歩一分かからないくらいの近所にグロッサリーがあるのだが、なんかローカルすぎて近寄りがたかったのでこれまで行ったことがなく、大学近くのターゲットですべてを済ませていた。日曜、仕事の休憩がてら行ってみることにした。グロッサリーとは言うが、品揃えはほぼ全てスナックと飲み物だった。レジ打ちの丸っこい白人のオッサンは愛想が悪く(アメリカのサービスとしては普通かもしれない)、買ったドリトスはターゲットより半ドルくらい高かった。もう行かん。
あとは、3週間の間にゆっくり消費していくつもりだったコロナビール6本セットがさっき既になくなったことかなぁ。ドリトスのクールランチ味は日本でも売ってくれたらいいのに。要するにスパイシーうすしお味みたいなもんなんだからウケそうだけどなぁ。チックフィレイ(チキンサンドの店)でオリジナルソースを余分にもらってきて、ドリトスにつけて食べながらビール飲むのが最高。チックフィレイのソース自体は日本でも手に入るハズ。
ところで、コロンバスでドリトスを買うとだいたい1袋5ドルちょい(1袋が日本でよく売ってるやつより3倍くらいでかい)だ。で、日本でもライフとかに行くとたまにアメリカから輸入したやつが売っているが、それはだいたい450円くらいだったはずだ。この価格差は一体……。
パスタ作るためにベーコン買うつもりがちょい高いのでハムにしていたのだが、なんか味が微妙だったので改めてベーコンを買った。高い理由はおそらく一番小さいサイズでも1パック20枚くらい入っているからだ。日本でよくみるハーフベーコンではなく、ドラマとかでよく見るフルサイズのやつだ。それにしたって日本に比べると高いが(10〜20ドルくらい)。なんでアメリカ人はなんでも大量パックで売ろうとするのか。日ハムとかが朝食用に売ってる小分けのベーコンは最高。同じくパスタ用に買ったマッシュルームのパックも、すでに3回くらい料理に使ってんのに全然なくならない。とりあえず冷凍した。